真山勇一 最新情報


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予算委員会 2021年3月3日


参議院の予算委員会で質疑に立ちました。NHKのテレビ中継を見て応援して下さった皆様に感謝致します。 ◆総務省の接待疑惑について。東北新社からの接待問題で処分を受けた谷脇審議官ら総務省幹部達ですが、これ以外に違法な接待等を受けた事実はないのか。あらためて谷脇氏と武田総務大臣に確認しました。総務省で調査した結果、東北新社の件以外ないとの答弁でしたが、この翌日、NTTによる「超絶接待」が報じられました。私への答弁は虚偽だったわけです。総務省、そして菅政権の「闇」はとても大きく、深刻です。全てを白日のもとに曝け出す必要があります。 ◆家族をめぐる様々な議論について。頑なに「夫婦別姓」に反対し、自治体宛に要請文まで送っていた丸川珠代氏が、男女共同参画担当大臣に就任しました。海外メディアも驚いた人事ですが、丸川氏は大臣になった今も反対なのか。それはなぜなのか。直接、答弁を求めました。また、菅総理にも見解を問いましたが、「賛否が拮抗している」という誤った認識に基づく答弁がありましたので、修正を求めました。 ◆離婚後の親権制度についても質疑しました。近年、男性が子どもを連れ去って離婚したため、我が子に会えない女性が増えています。菅総理はこの事実を認識している旨を答弁しました。そもそも、国際的には離婚後に単独親権か共同親権か選択できる国が主流であり、単独親権しか選択肢のない日本は少数派ですが、そのために国際的な軋轢や齟齬が生じていることも菅総理は認識しているとのこと。政府には法制審議会の議論を待ち、望ましい在り方を目指すことを約束してもらいました。 ◆IR・カジノについて。コロナ禍で世界の主要カジノ業者の業績は急激に悪化。日本からの撤退も相次ぎました。それでも総理と私の地元である横浜で、6割以上の住民の反対を押し切ってまでカジノを推進する理由は何か。あらためて菅政権の見解を糺しました。「自治体はリスクを踏まえて申請するものだ」との驚くべき答弁もあり、誰のため、何のためのカジノか益々、わからなくなりました。「健全な観光立国」とは何か、総理の見解を糺しましたが、菅政権に方針を転換するつもりはないようです。


神奈川県連チャンネル 2020年7月1日

第1回目 参議院議員 真山勇一


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◆おもいっきり視察動画

新政府要人の邸宅公開(大磯)