真山勇一 最新情報


ブルーオーシャンおもいッきり勉強会

第11回 やっぱり横浜にカジノはNO!!


横浜を魅力あふれる国際港まちにするのはカジノ付きIR ではなく、HR ハーバーリゾートギャンブル依存症は本人だけでなく家族を破壊するゲストは水上裕之さん、田中紀子さん

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第10回 カジノ誘致は止められるか

「真山勇一とブルーオーシャンの会」は10回目。今回のテーマは「みんなで徹底討論!カジノ誘致は止められるか」です。この直前に横浜市の林市長が突如、方針を転換して「カジノ誘致」を明言したこともあって、椅子が足りなくなるほどの大盛況となりました。

 

1部は真山勇一のご挨拶と国政報告です。今後の政治スケジュールとともに、林市長のカジノ誘致を受けて、私達がどうすべきかをお話しました。

 

2部は鳥畑与一静岡大学教授のご講演です。林市長が引用した「事業者の提案」が嘘なのか本当なのか、「白紙」の状態から客観的に検証していただきました。「カジノに依存する街作り」がどんな結果を生むのか。観光客・観光収入は増えるのか。カジノの利益はどこに行くかなど、先行事例をもとにした徹底検証です。国際競争力が大いに落ちたシンガポールの轍を、横浜市が踏んではならないと誰もが痛感しました。

 

3部は「横浜にカジノってどうなの?」の共同代表・小林ふみこさんから、「シール投票」の現場をレポートしていただきました。林市長の誘致表明を受けて、すでに多くの市民の皆様が撤回に向けて動き出しています。

 

4部は大野トモイ議員による、横浜市会の最新情報とこれからの見通しの話です。民主的プロセスにしたがって、カジノ誘致の是非がまず市議会で議論されます。会派構成は?スケジュールは?などの市民が気になる話をわかりやすく説明していただきました。

 

 

5部は質疑応答と意見交換です。横浜市会での野党会派の態度はどうか。直接、民意を問う意味は何か。林市長の示す税収増の見込みは妥当なのか。・・・などの点で質問が相次いだ他、今後の誘致阻止活動や情報共有の在り方などについて、非常に熱い意見や要望が活発に交わされました。大きなうねりを感じる意見交換会となりました。




視察情報

国立国会図書館・国際子ども図書館 20190806

ちょっと長い名前ですが、絵本や童話など児童書を集めた専門図書館です。
取材したビデオを編集し完パケ(文字スーパーなどを入れ込んで完成品にすること)にしました。動画をUPしましたのでご覧ください。
東京・上野公園。
世界中の児童書を手に取って楽しめるワクワク図書館。
本が好きなお子さんとお母さん、夏休みを利用してぜひいらしてみてください。


最新・委員会動画

参議院経済産業委員会で質問に立ちました。独占禁止法(独禁法)改正案に対する質疑です。

 

今回の改正によって、違反者に課せられる「課徴金」の制度が大きく変わります。これによってどんな効果が見込まれるのでしょうか。調査への「協力度合い」に応じて、「課徴金」を減免されるようになります。それはどのような基準で運用されるのでしょうか。また、公正取引委員会の裁量の余地は高まりますが、恣意的に運用されない保証はあるのでしょうか。

 

 また、今回の改正案は弁護士等との「通信秘密保護」も盛り込まれますが、現段階ではカルテルのみにとどまり、事前相談などの内容は秘匿特権に含まれません。秘匿特権の対象が制限されている理由は何でしょうか。秘匿特権にあたるかどうかを判別する「判別手続き」は、如何にして中立性、客観性が担保されるのでしょうか。こうした内容を、宮腰担当大臣と杉本公正取引委員長に質問しました。


ブルーオーシャンおもいッきり勉強会第九回


通常国会も会期末まで3週間あまりとなり、参議院選(あるいは衆参ダブル選?)に向けて政界が動き出すなか、真山勇一とブルーオーシャンの会を開催しました。

 

1部では、夏の参議院選挙に出馬予定の牧山ひろえ参議院議員(立憲民主党:神奈川県選挙区)からご挨拶をいただいた後、真山勇一が国政報告をしました。

参院選が近づいています。神奈川県内の選挙情勢はどうか。野党は何をすべきか。また、衆院の「解散風」も次第に強くなっていますが、本当に「衆参ダブル選」はあるのか。衆議院を解散するとして、その争点は何か。野党はどう対抗すべきかなど、永田町を吹き荒れるホットな「風」の話題をお伝えしました。

 その他にも、年金制度の持続問題、ベーシックインカム制度について、東海第2原発の再稼働問題など、皆さんの関心の高い内容をお話しました。

 

2部ではゲストとして、参議院選挙に立憲民主党から全国比例で出馬予定の奥村まさよしさんにお話を聞きました。

紅白歌合戦に出場したトップミュージシャン、最年少合格者(当時)として話題になった気象予報士、現役の保育士の他にも、防災士、幼児安全支援士など多彩な顔を持つ「おっくん」こと奥村さん。なぜ、気象予報士になり、ミュージシャンになり、保育士になったのかとこれまでの半生を振り返った上で、この度、参議院選挙に挑戦するに至った理由を熱く語ってもらいました。

たくさんの才能が溢れる奥村さんが、地道に働いて汗を流しながら体験した「保育の現場」のレポートは生々しく、衝撃的です。なぜ、立憲民主党が「おっくん」を国政に送り届けようとするのか、よくおわかりいただけると思います。

 

3部は質疑応答です。保育をめぐる省庁の「縄張り争い」について。保育現場の「民営化」について。保育の質の確保と、保育士の処遇改善への具体策。「イクメン」についての思い。さらにや、神奈川県での大規模原子力災害への備えや、福島県での帰宅制限区域への帰還問題など、皆さんのからの質問に、奥村さんと私・真山勇一がお答えしました。