真山勇一 最新情報


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参議院経済産業委員会で質問に立ちました。2025年に開催される大阪・関西万博のための特措法の審議です。

 

この特措法により、大阪・関西万博を担当する専任大臣が置かれ、大臣ポストは20に増えます。しかし、過去の万博では、いずれも経産大臣(あるいは通産大臣)が万博担当を兼任してきましたが、なぜ、今回、新たに専任大臣を置くのか。経産大臣との役割分担はどうなるのか。また、専任大臣に求められる資質は何かを、世耕経産大臣に質問しました。

 

 

また、万博の総経費は会場建設費、運営費、周辺インフラ整備費等で構成されますが、このうち会場建設費は国、地元自治体、経済界で三等分されます。経済界が負担分を集め切れない場合、あるいは、会場費全体が上ブレした場合は、税金の追加投入の可能性があります。また、目標入場者数の2800万人に及ばず、入場料収入等が下ブレした場合、赤字は誰が補填するのか。「いのち輝く未来社会」への思いとともに、世耕経産大臣に質問しました。


真山勇一 ブルーオーシャン勉強会 第8回

◆第1部は真山勇一の国政報告です。この前日(31日)に予算案が衆議院を通過し、参議院での審議が始まります。予算案には議論すべき点が数多くあり、また、急浮上した「毎月勤労統計」の不正疑惑や、官邸による特定記者への「圧力」など、大きな問題がたくさんありますが、衆議院の審議は終始、「与党ペース」とされました。では、参議院の審議はどうなるのでしょうか。また、選挙イヤーに絡んで、メディアと世論調査の秘密などを、真山勇一からお話しました。

◆第2部はゲストの座間宮ガレイさんです。「サッカーと野球の違い」といった意外な切り口から、日本の国民性、そして「民主主義教育」のあり方についてお話いただきました。「私達には変化を起こす力がある」という座間宮さんのお話は、参加された方々の胸にすとんと落ちたようです。

◆第3部は第2部を受けての質疑応答です。皆が興味津々の神奈川県の最新選挙情勢の分析のほかに、どうすれば変化を起こせるのか?悩んでない人に変化を起こすことは可能なのか?どうすれば、一人でも多くの有権者に届く「弾(たま)」を作り出すことができるのか?といった質問に、その場で鮮やかな「実験」をして、お答えいただきました。選挙に関心があり、社会を変えたいと考える全ての人々にとって、必見の内容です。