真山勇一 最新情報


『ブルーオーシャンおもいッきり勉強会』

参院選スペシャルのご案内

 

いつも「おもいッきり勉強会」を支えていただきありがとうございます。統一地方選があったため間が空いてしまいましたが、参議院選挙をひかえての企画を考えました。第9回目はこのほど立憲民主党全国比例候補予定者に決まった「おっくん」こと奥村まさよしさんをおよびしました。

今回も皆さんと語り合いたいと思っております。

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最新・委員会動画

参議院経済産業委員会で質問に立ちました。特定の法案の審議をしない、「一般質疑」です。

 まず、経産省の「在京当番」の現状について質問しました。「在京当番」とは200311月に閣議了解された危機管理のための制度です。なんらかの事情で大臣が東京にいない間に起きた突発的な事態に対処するため、必ず副大臣、政務官が東京に待機することになっていますが、「在京当番」の政務官が地元に選挙応援等に何度も帰り、しかも開き直った省庁もあり、国会等で問題視されています。経産省の状況はどうでしょうか。

 それから、コンビニの24時間営業問題などについても、あらためて質問しました。コンビニ・オーナーに対して行ったアンケートで見えてきたものは何か。以前の私の委員会質問の後、公正取引委員長が独禁法の「優越的地位の濫用」を適用すると踏み込んだ理由は何か。また、多くが個人事業主であり、営利企業であるコンビニが、「社会インフラ」としての機能を帯び、公的な負担も集中しつつあることについて、世耕経産大臣の見解を問いました。

 

 最後に地球温暖化対策と原発政策です。政府は「2050年までに温暖化促進ガスを8割削減」という野心的な目標を掲げていますが、なぜか、これを旗印にして「小型原発」の開発・新増説を目指すという報道があります。それは事実なのか。また、「核分裂」方式の発電ではなく、より安全で廃棄物の問題の少ない「核融合」方式の研究も進められていますが、その現状はどうか。世耕大臣の見解とともに、あわせて質問しました。


真山勇一 ブルーオーシャン勉強会 第8回

◆第1部は真山勇一の国政報告です。この前日(31日)に予算案が衆議院を通過し、参議院での審議が始まります。予算案には議論すべき点が数多くあり、また、急浮上した「毎月勤労統計」の不正疑惑や、官邸による特定記者への「圧力」など、大きな問題がたくさんありますが、衆議院の審議は終始、「与党ペース」とされました。では、参議院の審議はどうなるのでしょうか。また、選挙イヤーに絡んで、メディアと世論調査の秘密などを、真山勇一からお話しました。

◆第2部はゲストの座間宮ガレイさんです。「サッカーと野球の違い」といった意外な切り口から、日本の国民性、そして「民主主義教育」のあり方についてお話いただきました。「私達には変化を起こす力がある」という座間宮さんのお話は、参加された方々の胸にすとんと落ちたようです。

◆第3部は第2部を受けての質疑応答です。皆が興味津々の神奈川県の最新選挙情勢の分析のほかに、どうすれば変化を起こせるのか?悩んでない人に変化を起こすことは可能なのか?どうすれば、一人でも多くの有権者に届く「弾(たま)」を作り出すことができるのか?といった質問に、その場で鮮やかな「実験」をして、お答えいただきました。選挙に関心があり、社会を変えたいと考える全ての人々にとって、必見の内容です。