真山勇一 最新情報


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参議院 文教科学委員会 真山勇一 2019年3月23日

◆予算委員会の委嘱審査として行われた文教科学委員会で質問に立ちました。柴山文科大臣に対しては、初めての質疑となります。

◆まず、最初に、提出が見送られた著作権法の改正案について質疑しました。政府が正式に国会に説明した法案が、一方的に見送りとなるのは極めて稀なことです。政府と与党の見解が不一致となったことも問題ですし、国会が軽視されたことになるとの指摘もあります。なぜ、こうしたことが起きたのか。「選挙対策では」という指摘は事実か。再提出にあたっては、漫画家協会等の懸念をきちんと払拭するのか、といった点について大臣の見解を伺いました。

◆もうひとつは一向になくならない「いじめ」の問題です。「いじめ」の認知件数は増えているものの、学校現場の隠蔽体質は変わらないとの指摘があります。「スクール・カウンセラー」、「スクール・ソーシャルワーカー」が導入され、対策の進展に期待が集まっていますが、まだまだ人数が圧倒的に足りません。「部活動指導員」や「スクール・サポート・スタッフ」など、新たな支援要員を増やすことで、正規の教員の負担軽減を図っていますが、これらの人はボランティアのような立場で参加しており、これで生計を立てられるわけではありません。日本の教育への公的支出がOECD加盟国中、最低であることが、これらの傾向に拍車をかけている可能性がありますので、大臣の見解を問いました。


真山勇一 ブルーオーシャン勉強会 第8回

◆第1部は真山勇一の国政報告です。この前日(31日)に予算案が衆議院を通過し、参議院での審議が始まります。予算案には議論すべき点が数多くあり、また、急浮上した「毎月勤労統計」の不正疑惑や、官邸による特定記者への「圧力」など、大きな問題がたくさんありますが、衆議院の審議は終始、「与党ペース」とされました。では、参議院の審議はどうなるのでしょうか。また、選挙イヤーに絡んで、メディアと世論調査の秘密などを、真山勇一からお話しました。

◆第2部はゲストの座間宮ガレイさんです。「サッカーと野球の違い」といった意外な切り口から、日本の国民性、そして「民主主義教育」のあり方についてお話いただきました。「私達には変化を起こす力がある」という座間宮さんのお話は、参加された方々の胸にすとんと落ちたようです。

◆第3部は第2部を受けての質疑応答です。皆が興味津々の神奈川県の最新選挙情勢の分析のほかに、どうすれば変化を起こせるのか?悩んでない人に変化を起こすことは可能なのか?どうすれば、一人でも多くの有権者に届く「弾(たま)」を作り出すことができるのか?といった質問に、その場で鮮やかな「実験」をして、お答えいただきました。選挙に関心があり、社会を変えたいと考える全ての人々にとって、必見の内容です。